(福)精神障害者社会復帰促進協会

団体概要

復帰協(ふっききょう)は、大阪府内全域を活動拠点として
精神障がい者の社会参加と社会復帰支援を目的とする財団法人として、昭和51年に大阪府の認可を受け設立されました。
また、平成24年4月には社会福祉法人となりました。
名称 社会福祉法人 精神障害者社会復帰促進協会
ふりがな しゃかいふくしほうじん せいしんしょうがいしゃ しゃかいふっき そくしんきょうかい
略称 復帰協 (ふっききょう)
所管官庁 大阪市
代表者 理事長 石田 晋司
設立年月日 昭和51年2月9日(財団法人) 
平成24年4月2日(社会福祉法人)
主な活動 精神障がい者の社会参加及び社会復帰支援

あゆみ

当初は、「財団法人 精神病回復者社会復帰援護協会」と名付けられ、精神障害小規模共同作業所への運営援助を中心に活動してきました。
 平成6年に名称を現在名に改めるとともに、共同作業所の職員研修やレクリエーションなどを通じて府民の理解を深める事業を促進してきました。
 平成7年の精神保健福祉法制定の流れに乗り、事務代行事業や大阪府、大阪市からの委託事業が増加。ニーズの多様化とともに一段と幅広く事業を展開しています。
 理事・評議員会には、学識経験者、精神保健団体、福祉大学、精神科病院協会、他障がい者団体などからの参画を得ています。
1970 昭和45年 5月 社団法人大阪府精神障害者家族会連合会発足
(通称:大家連/所在地:大阪市中央区淡路町)
1971 昭和46年 7月 精神病回復者社会復帰援護協会発足
1973 昭和48年 府、民生部なにわ憩いの家設置承認
(他5箇所)府・市とも補助金支援
1974 昭和49年 4月 精神病回復者援護協会と改称
1976 昭和51年 2月 上記団体を大阪府は財団法人として認可、発足
1994 平成6年 財)精神障害者社会復帰促進協会と改称 通称:復帰協
1995 平成7年 理事会の強化を行う
行政出身者、医師、学識経験者、マスコミ関連
1996 平成8年 大家連・復帰協・あおば憩いの家
移転:大阪市中央区徳井町1-4-9
1997 平成9年 作業所あおば憩いの家をひこうせんと改称
2001 平成13年 3種複合施設ふれあいの里設立
所在地:大阪市西成区南津守1-4-46
2003 平成15年

・ひこうせんが小規模通所授産施設として認定される

・大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合
(エルチャレンジ)加入

・2月 復帰協 移転:中央区内本町1-1-5

2005 平成17年

・2月 精神障害者グループホームコックピット認可

・グループホームほうゆう認可。

・8月 ひこうせん 移転:中央区上町1-28-62

2007 平成18年 居宅介護事業ミルキー認可
2010 平成22年

・ふれあいの里生活訓練施設をケアホーム「ほうゆう」に変更

・小規模通所授産施設ひこうせん、ケアホーム「コックピット」、

 居宅介護事業所ミルキーを、NPO法人ひこうせんに譲渡。移転:中央区法円坂

2011 平成23年 4月 ふれあいの里通所授産施設が就労継続支援B型へ事業移行
2011 平成23年 10月 堺市西区に「地域活動支援センターおおとり」を開所
2012 平成24年 4月 財団法人を解散し、社会福祉法人へ移行
2015  平成27年

・3月13日 復帰協移転 大阪市港区波除5丁目7番6号201号室

・3月31日 「地域活動支援センターおおとり」閉所

・4月 1日 大阪市港区障がい者相談支援センター事業を受託
・4月 1日 指定特定相談支援・指定一般相談支援事業所「ふっききょう」開所

2018  平成30年

・4月 大阪市港区障がい者基幹相談支援センター事業を受託


ページの先頭へ

情報公開

WAM NET(独立行政法人福祉医療機構)の
「社会福祉法人の財務諸表等の電子開示システム」で確認願います。